2008年06月05日

北朝鮮で謎の伝染病、子ども数十人が死亡か?

北朝鮮で謎の伝染病が広まっているニュース




最近伝染病のニュースが多いような気が・・・。


中国の手口足病や、韓国の鳥インフルエンザなど。


今回のニュースでは中国の国境沿いにある北朝鮮の複数の地域で、『謎』の伝染病が発生しているという。


原因が特定されていないため、現在は『謎』だそう。


『謎』の病気はインフルエンザのような症状で発熱、せき、のどの痛み、食欲減退などがみられるようです。


この病気により、既に十数人ご子供が亡くなっているそうで、原因が分からないため事態は深刻な模様。


北朝鮮の保健当局によると感染の阻止・診断方法・治療法は未だ不明で、手口足病や鳥インフルエンザを疑っている医療関係者もいるという。


北朝鮮は中国とも韓国とも接して言いますから、可能性はあると思います。


北朝鮮は世界保健期間の提供している予防プログラムを積極的に実施しているという。


なにかと北朝鮮は国際社会とうまく付き合えていないような印象ありましたが、この活動を見ると国民の健康をしっかり考慮していると感じます。


正体不明な病気、伝染病に対応することは難しいと思います。


手口足病、鳥インフルエンザ、またはその他の伝染病に関するノウハウを共有して、この事態がいち早く解決して欲しいです。


韓国のNGOによると4月27日から毎日5〜6人の子供が亡くなっているそうです。


対応の遅れにより、亡くなる子供が毎日増えていきます。


これは悲しいことです。


一刻も早い対応・解決が望まれます。



posted by kenkou at 00:55| 健康関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする