2008年02月21日
虫も重要な栄養源
国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization)がタイのチェンマイで開催されている会合で虫の栄養価と養殖の可能性が議論されたそうです。
なんと、世界では約1,400種類の虫が食べられていると推測されているそうです!!
身近に昆虫を食べる習慣が日本(少なくとも私の周り)ではないため、1,400種類は驚きです!!
虫(昆虫)はたんぱく質、脂質、(必須)アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が肉に劣らず、優秀であるそうです。
また、昆虫は人が繁殖させやすいという点でも食料として有望視されているそうです。
日本でもハチ(蛹・幼虫)、ざざ虫、カイコ(幼虫)、イナゴなどを食べる地域があります。
実は・・・
私自身、ハチ、イナゴの佃煮を食べたことがありますが、ぜんぜん問題なかったです!!
むしろ、酒のつまみには結構合うと思いました。
食べたのは1回きりですが。
ただ、食料としてはちょっと抵抗がありますね・・・。
ステーキの変わりに、イナゴが夕食に出たらちょっと引きます(笑)。
何時も食べたいとも思いません。
たまたま珍しいかったので、『一度くらいは』はと思いチャレンジ(?)しただけです。
食わず嫌いにならないように(笑)。
人口増加、環境問題等で食料の問題も話題となっていますから、いろいろな選択肢はあってよいのではないかと思います。
ひょっとしたら、『昆虫色ダイエット』とか言う人が出てきたら流行るかも!!
昆虫色が大々的に進められたら、昆虫愛好家から講義が起きるのでしょうか??
鯨みたいに・・・。

